希少性が非常に高いと言われるピンクダイヤ!その希少性の理由は?

ダイヤモンドと言えば、無色透明の宝石というイメージが強いです。日本国内では「婚約指輪=ダイヤモンド」という昔からのイメージがあるため、人気も知名度も最も高い宝石と言えるのではないでしょうか。しかし、ダイヤモンドという宝石は、実は豊富なカラーバリエーションを持っており、特に近年ではその可愛らしい色合いから、ピンク色のダイヤモンドが女性に非常に高い人気を誇っています。
今回は、そんなピンクダイヤモンドの秘密に迫ってみたいと思います。
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【後悔しないジュエリー選び】ジュエリーを購入するときに気を付けたいこと

今回は、ジュエリーを購入するときに気を付けておきたいいくつかのポイントをご紹介したいと思います。ジュエリーは、決して安い買い物ではありませんので、その場の衝動で購入してしまうと後悔してしまう結果につながりかねません。したがって、他の物を購入する時と同じく、よく考えて買うべきでしょう。例えば、洋服を購入するときにはいろいろと試着するでしょうし、家電を購入する場合はいろいろなメーカーの製品を比較検討することでしょう。
これと同様に、ジュエリーを購入するときには「安さ」だけなどで決めるのではなく、きちんと押さえておきたいポイントがあるのです。
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金や銀のアクセサリーを身近なもので綺麗にする方法をご紹介!

今回は、金や銀のアクセサリーを美しくするためのお手入れ方法をご紹介していきます。金や銀を使用したネックレスは多いですが、肌に直接触れるものですから、使用しているうちに汚れが付着してしまい、本来の輝きが徐々になくなってしまうものです。特にこういった金属製品は、皮脂が付着して汚れたり、経年で黒ずんでしまったりすることがあるため、小まめにお手入れしてあげる必要があるのです。
そこで本稿では、汚れてしまった金や銀のアクセサリーを美しくするためのお手入れ方法をご紹介します。
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TVショッピングのダイヤモンドはなぜ安い?安さの理由やそのからくりをご紹介

今回は、TVショッピングやラジオショッピングなどで、驚くほど格安で販売されるダイヤモンドの謎についてご紹介します。皆さんも、TVショッピングなどで一粒ダイヤのネックレスなどが信じられないような価格で販売されているのは見たことがあるのではないでしょうか?時には、「今ならピアスもつけて同じ値段で!」などと、とんでもない販売方法がなされていることもあり、こういった販売をされるダイヤモンドなんかどうせ偽物だ…などと考えてしまう人もいるでしょう。
そこで今回は、TVショッピングなどでダイヤモンドを格安で販売できる謎に迫ってみたいと思います。
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婚約指輪を『普段使い』のためにリフォーム!リフォーム前に注意しておきたいポイント

女性の誰もが憧れる婚約指輪ですが、パートナーから貰った婚約指輪は大切にしすぎて「引き出しに眠っている…」という方が多いのではないでしょうか。婚約指輪は、非常に美しいダイヤモンドがあしらわれた指輪が多いですが、デザイン性にこだわったものが多く、普段使いのことを考えると、逆に使いにくい…という形状をしていることも多いです。そこで最近では、婚約指輪を普段から身につけていられるよう、使いやすい形にリフォームする方が多いと言われているのです。
しかし、指輪のリフォームなど普段はあまり行うものではありませんし、費用やどういったお店に依頼すれば良いのか…など不安が多いのも事実でしょう。そこで今回は、婚約指輪のリフォームを考えた時におさえておきたいポイントをご紹介します。
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スピネルにはさまざまなカラーバリエーションがある!カラーによって異なる価値とは?

近年非常に高い人気を誇るのがスピネルです。スピネルは、ルビーのような美しさを持つレッドスピネルが有名ですが、実は他にもさまざまなカラーバリエーションがあるのです。そこで今回は、スピネルが持つカラーバリエーションや、カラーの違いによる価値にスポットを当ててみたいと思います。

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始めてピアスホールを開ける方が事前におさえておきたいポイント

耳元のオシャレといえばやはりピアスですね。ピアスを付けると顔を華やかに彩ってくれますので、最近では男女問わず欠かせないファッションアイテムになっています。しかし、このピアスは、とてもオシャレな反面、衛生面に注意しておかなければ、アレルギーや膿の原因になってしまうこともあり、初めてピアスを開けた後には、何らかのトラブルに悩む人も非常に多いのです。
そこで今回は、初めてピアスホールを開ける方に向けて、ピアスを開ける時やアフターケアの注意点をご紹介します。
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結婚指輪で人気のフラー・ジャコー!フラー・ジャコーの魅力って何?

一生の思い出となる婚約指輪や結婚指輪は、素材にもこだわったものが欲しいと考えている方は多いでしょう。ブライダルジュエリーを取り扱うブランドは非常に多く、ダイヤモンドの品質や美しさをアピールする企業は非常に多いのですが、素材にも情熱をこめているというブランドは以外にもそこまで多いとは言えません。
そこで、一生モノのブライダルジュエリーは、細部までこだわったものが欲しいと思っている方にオススメなのが、『フラー・ジャコー』です。日本国内では、他のハイジュエラーが非常に人気で知名度も高いため、あまり聞いたことが無いという人も多いかもしれませんが、このブランドは、熟練のゴールドスミスが作り上げる美しく強いブライダルリングが魅力なのです。

フラー・ジャコーとは?


フラー・ジャコーは、世界最高の手工芸技術を誇るなどと言われるように、技術力の高いゴールドスミスがつくる指輪が魅力です。

しかし、ジュエリーブランドにあまり詳しくない方がフラー・ジャコーと聞いても、「あまり聞いたことが無いブランドだし、まだ新しいのかな?」と思うかもしれませんね。しかし、このブランドは、150年以上の歴史を持つ由緒正しい宝飾店です。もともとは、スイスのシャフハウゼンでアトリエ件宝飾店をオープンしたのが始まりと言われており、なんとオープンから1年後には10人もの職人を抱えるなど、高い技術力と創造性で瞬く間に人気が爆発したという歴史があるのです。
このスイスの宝飾店はジャン・ジャック・アルベンツという職人が開いたのですが、その後フリッツ・フラーが宝飾事業を引き継いだことから現在の『フラー・ジャコー』というブランド名になったのです。ちなみにこの『フラー・ジャコー』というブランド名は、事業を引き継いだフリッツ・フラーと妻のジャコーの名前を組み合わせたもので、ブライダルジュエリーとしては最適に思えますね。

冒頭でご紹介したように、ブライダルジュエリーはダイヤモンドの美しさや品質の高さを売りにするブランドが多いのですが、フラー・ジャコーは素材と着け心地の良さを徹底的に追及するなど、機能性を追求するブランドですので、長く身につけることとなる結婚指輪には最適です。

フラー・ジャコーの魅力

フラー・ジャコーのブライダルジュエリーには、他のブランドにはない魅力がたくさんあります。ここでは、いくつかのフラー・ジャコーの魅力をご紹介しておきます。

鍛造製法で丈夫な指輪を実現

フラー・ジャコーは、非常に繊細なデザインの指輪となっているのですが、鍛造製法で作るため強度の高い指輪が実現します。結婚指輪など、長くつけて行くことを考えた場合には、強度というのは非常に重要なポイントとなり、この一点でも他のブランドにはない非常に大きなメリットになることでしょう。
鍛造製法は、細かなデザインを作るのが非常に難しく、一つの指輪を作るための時間もかかってしまうため、鍛造製法にこだわって指輪を作るブランドは非常に少ないです。フラー・ジャコーの「世界最高の手工芸技術」と言われるほどの高い技術があって初めて、美しく強度の高い指輪が実現するのです。

予算によって素材を選べる

フラー・ジャコーでは、予算によって指輪の素材を選べるのも嬉しいポイントです。結婚指輪はプラチナやゴールドといった高額な貴金属が採用されることが多いのですが、フラー・ジャコーの場合、パラジウムを選ぶことが可能です。パラジウムは、プラチナのような輝きを持っているのに加え、軽さは半分ほどしかないため、常に身につけて置く結婚指輪などには非常にオススメの金属です。
予算に合わせて機能的な指輪を選べるのは、大きなメリットになるのではないでしょうか。

着け心地が良い

フラー・ジャコーのリング最大のメリットと言えば、なんといってもその着け心地の良さです。SNSなどでもユーザーから驚きの声がたくさん上がっているようですので、一度調べてみてはいかがでしょう。
フラー・ジャコーは、熟練の職人が素材選びから磨き上げまで、徹底的にこだわって技術を出し切っているため、まさに「指輪を着けているのを忘れてしまう…」ほどの着け心地を実現します。

こだわりの素材

フラー・ジャコーはジュエリーに使用される素材全てが、スイスの厳しい倫理基準に基づき選ばれた貴金属とダイヤモンドが使われています。
また、メレダイヤのような小さな石にまでこだわって高品質なものが使われています。メレダイヤの品質は「スカンジナビア規格トップウェッセルトンTWVS」と呼ばれるクオリティを持っており、これはGIAのFカラー(無色)・VSクラス(ごくわずかな内包物)相当という品質です。

まとめ

今回は、ブライダルジュエリーを取り扱うブランドの中でも異色の魅力を持っているフラー・ジャコーについてご紹介しました。ブライダルジュエリーに関しては、消費者側もダイヤモンドのイメージが非常に強いため、多くのブランドがダイヤモンドの美しさばかりをアピールしています。もちろん、それも間違っていないと思うのですが、長く身につけることとなる結婚指輪であれば、強度や着け心地も考えておきたいポイントです。
フラー・ジャコーはダイヤモンドの美しさにこだわりを持っているだけでなく、その他の素材や製法にまでこだわったブランドですので、本当に機能性の高いリングを実現できます。現在結婚指輪や婚約指輪を探している人であれば、ぜひ候補の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

近年人気のカラーダイヤ。色ごとに異なる意味がつけられているって知っていますか?

ダイヤモンドと言えば、無色透明で圧倒的な輝きを持っている宝石とイメージする方が多いのではないでしょうか。しかし、『無色』『透明』というイメージが強いダイヤモンドは、実は非常に豊富なカラーを持っているのです。特に最近では、結婚指輪のインナーストーンなどにカラーストーンを使用する方が増えていると言われており、それぞれのカラーダイヤが持つ意味は是非知っておきたい知識となっています。
ここでは、様々あるカラーダイヤごとの意味をご紹介します。

カラーダイヤモンドの意味

古くからウェディング業界の主役であった無色透明のダイヤモンドは「永遠の絆」「純潔」「永久不変」という意味があり、こういった意味からも結婚指輪や婚約指輪に使用されるのがよくわかります。もちろん、カラーダイヤモンドもダイヤモンドには違いありませんので、これらも同じ意味を持っているのですが、実はそれ以外にカラーによる別々の意味も持っているのです。
ここでは、カラーダイヤの中でも特に人気の高いカラーの意味についてご紹介します。

ピンクダイヤモンドの意味

ピンクダイヤモンドが持つ意味は、「完全無欠の愛」「最終決定」です。また、宝石言葉は「可憐・優美」ですので、結婚指輪や婚約指輪には非常に適した意味を持っています。近年のピンクダイヤモンドの人気は、こんな宝石の意味からも来ているのかもしれませんね。

ブルーダイヤモンドの意味

ブルーダイヤモンドは、サムシング・フォーのひとつでもありますので、カラーダイヤの中でも特に高い人気があります。このブルーダイヤは「幸福を願う」という意味を持っていますので、贈り物には最適なのではないでしょうか。また、ブルーダイヤは知性の石とも言われており、身に着けておけば「知るべきことを知れる」とも言われています。結婚生活を考えると、隠し事をせずに暮らしていこうという意味にも採れるかもですね。

イエローダイヤモンドの意味

イエローダイヤモンドは、ダイヤモンドの輝きと合わさることで、正に黄金の輝きを放ちます。その為、金運を高める効果があるとも言われるのです。実際に、古くからイエローダイヤモンドはイメージを具現化すると言われ、多くの成功者に好まれてきたという歴史があります。

グリーンダイヤモンドの意味

グリーンダイヤモンドは、自然や緑の大地を連想させることから『恵み』という意味を持っています。また、身に着ける人に安らぎと健康を与えるとも言われていますので、大切なパートナーに贈るには最適な宝石と言えるでしょう。

レッドダイヤモンドの意味

レッドダイヤモンドは「永遠の命」が宝石言葉です。また、精神的・肉体的にパワーを高める宝石とも言われています。しかし、カラーダイヤモンドの中でも特に希少ですので、市場に出回るようなことはほとんどなく、手に入れる場合には目が飛び出るような費用が掛かると思います。結婚指輪などに使用するのはあまり現実的ではないですね。

ブラックダイヤモンドの意味

ブラックダイヤモンドは、工業用に使用されることも多く、元々宝石としての価値はあまり見出されていませんでした。しかし、近年では、非常にファッション性の高い宝石と見直されており、特に男性を中心に高い人気を誇っています。意味的には、「格を上げる」という意味を持っており、持つ人を成功に導いてくれると言われています。
ウェディング用として使用するダイヤにはあまり適していないというイメージもありますが、他の人とは違ったオリジナリティが欲しいと考える人にはお勧めです。

まとめ

今回は、さまざまあるダイヤモンドのカラーバリエーションについて、それぞれのカラーダイヤモンドにつけられている意味についてご紹介しました。ダイヤモンドという宝石は、無色透明だというイメージが非常に強いものですが、最近ではカラーダイヤモンドの人気が非常に高くなっています。実際に、ジュエリーショップなどでもカラーダイヤモンドの取り扱いが非常に増えており、ピンクダイヤモンドなどは非常に可愛らしい色を持っているため、女性へのプレゼントジュエリーとしては最も人気があると言えるかもしれません。
そして、カラーダイヤモンドは、本稿でご紹介したように、色味の違いで別々の意味を与えられている宝石でもあるのです。今までは気にしたこともない…という方が多かったでしょうが、これからは宝石が持つ意味を重視して大切な人にプレゼントする意思を選ぶのも良いのではないでしょうか。

サファイアの価値を決める主なポイントをご紹介!

ブルーの宝石の代表と言えば誰もがサファイアをイメージすることでしょう。サファイアは日本はもちろん、世界中で非常に高い人気を誇る宝石で、ダイヤモンド・ルビー・エメラルドと並び世界4大宝石にも選ばれています。それでは、同じサファイアでも取引価格の違いはどういった点の評価が変わるためなのでしょうか?
今回は、サファイアの価値を決める時に重要になるポイントをご紹介します。

サファイアの価値を決める重要ポイント

皆さんはサファイアを購入する場合、どういった点に注目しているでしょうか?この問題に関しては、個人個人で好みが異なりますので、自分のインスピレーションで「美しい」「欲しい」と思うものを選択すれば良いと思います。しかし、市場価値を決める場合には、当然サファイアを評価するためのポイントが存在しています。ここでは、一般的に重要視されるサファイアの価値基準をご紹介します。

サファイアの種類

サファイアは、宝石の中でも特に人気の高い宝石ですので、偽物が出回ることも少なくありません。したがって、天然石なのか、合成石なのか、また模造品などの偽物ではないかというポイントは非常に重要です。
一般の方が、見た目だけでこれを判断するのは難しいのですが、知識のあるプロや専門の機械を利用すれば100%見分けることが可能です。
当然、天然石とそれ以外では天と地ほどの価格差が出てしまいます。

処理の有無

サファイアに何らかの処理をされているのか?ということも価値に直結します。わかりやすい例で言えば、何の処理もされていないサファイアは「非加熱サファイア」などと特別視された名称で販売されていることからも、特別な価値を持っていると判断しやすいポイントです。
実は、美しいブルーを持ったサファイアですが、市場に出回るほとんどのものは加熱処理をされ、サファイア独特の深い青色を出しているのです。しかし、極まれにですが、産出した時点で、非常に美しいブルーを持ったサファイアも存在しているのです。そういったサファイアに関しては、特別な評価を与えられ、価値が高くなるのです。ちなみに、加熱処理に関しては本来持つ美しさを引き出すため、ほとんどの石に施される処理です。したがって、加熱処理されたからと言ってサファイアの価値が落ちるわけではありません。単に非加熱でも美しいサファイアは、特別なものとされ付加価値がつくのです。
しかし、着色やオイルコーティングなどの『トリートメント』と呼ばれる処理をされた場合、表面的には美しく見えるようになっても、天然石として扱われないので、価値が大幅に落ちます。

サファイアの美しさ

これは当然ですね。サファイア自体の美しさは価値を決める非常に大きなポイントとなります。総合的な美しさをあらわす場合には『S、A、B、C、D』の5段階でグレードの評価をされます。ジュエリー鑑定士などの資格認定を行っているJBSでは、『色相、透明度、彩度、多色性の方向、色ムラ、結晶の形、内包物、蛍光性』の8 項目の基準を元にグレードを決めています。

色の濃淡

深いブルーが美しいと言われるサファイアですが、実は青色が濃すぎてもも薄すぎてもその価値が下がってしまいます。青色にはいろいろな種類があるのですが、宝石ごとの青色の種類によって価値が変わります。
最も高い評価を受けるのは、サファイアの産地として有名なカシミール地方で採れる『コーンフラワーブルー』です。

透明度

サファイアは元々内包物が多い宝石ですので、宝石の美しさを損なうような透明度でなければ価値を下げることはありません。しかし、内包物が目立つ位置にあったり、傷が目立つような場合には、その価値を大きく下げてしまう原因となります。

カラット(大きさ)

当然のことですが、サファイアもカラットによってその価値が変わります。ちなみに、宝石のサイズは、見た目のサイズではなく重さ(カラット)であらわされます。基本的に同じ品質の宝石であれば、大きなものほど高値がつきます。

まとめ

今回は、世界4大宝石の一つであるサファイアの価値基準についてご紹介しました。サファイアは、非常に高い人気を誇る宝石ですし、どのようなサファイアでも同じように高い値段がつくと考える人は多いです。しかし、実際には非常に細かな価値基準が決められており、それらをもとに一つ一つ評価が変わってしまうものなのです。
ただし、皆さんがサファイアを探すときには、上述した価値基準を必要以上に気にする必要はありません。こういった物は、あくまでも自分が気に入るかどうかが最も重要になると思いますので、見た時に「美しい」「欲しい」と思ったのであれば、それを選ぶのが正解なのではないでしょうか?